VALU始めました。大変な目に遭いました。

先日こんな記事を見かけました。
「VALU」やめました やめるのは、とても大変でした

いい機会なのでぼくもVALUを始めて大変な目に逢ったことを公表したいと思います。

 

 


話題のネットサービス「VALU」。
「よくわからないけど、おもしろそうだし、儲かりそう!」

ーーそう思って飛びついたぼくは、その数週間後、激しく動揺し、ときに歓喜し、一喜一憂を繰り返しながら、迫り来るその時を毎日怯えながら過ごしているのです。

「お父さんお父さん、魔王がここにいるよ」。そんなメロディが、ぼくの頭をこだましている。(作曲:シューベルト)

VALUてなんぞや?

VALUを知らない人のために簡単に説明すると、いち個人のVA(トレーディングカードのようなもの)をBitcoinで売買できるサービスです。

VALUに参加している人はみな、自分のトレーディングカードを1,000〜50,000枚持った状態でスタートします。それを他人に売っても良いし、他人のトレーディングカードを買っても良いのです。

他にも「株式」に例えられることがありますが、ぼくは株の知識など持ち合わせていないので遊戯王カードを例に説明します。遊戯王カードのことが分からない非国民はググってください。

遊戯王カードにはモンスターカード・マジックカード・トラップカードなどがあり、5枚ワンセット150円程度で店頭販売されています。つまり1枚あたり30円です。
しかし、その価値はカードによって大きく異なります。高いものでは数万円の値で取引されるカードもあるとかないとか。

参考動画↓↓↓


引用元:Youtube(人気Youtuberヒカルさん)

そんなカードも元々は原価数円〜10円程度の紙っぺら。綺麗なグラフィックがプリントされたしっかりめの単なる紙です。にも関わらず、そんなカードが高額取引される理由には

  • 希少価値
  • デュエルでの使用価値
  • コレクションとしての価値
  • 転売で儲けるための利用価値

などが挙げられるでしょう。

ところが、遊戯王というカードゲームに全く興味がなかったり、転売でお金稼ぎなんて面倒と思っている人にとってはゴミ同然、無価値です。例えどんなレアカードだとしても1円も出さないでしょう。だって価値を感じないんだから。

このように、人によって感じる価値が大きく変わるものがトレーディングカードであり、VALUも似た性質を持っています。ここまで理解できたら本題に入りましょう。

ぼくがVALUを始めた理由

ぶっちゃけお金のニオイがしたからです。
まずは参考までに、2017年8月5日現在のBitcoinの価値を確認しておきます。
1Bitcoin≒350,000円です。
ぼくは2017年2月頃からBitcoinの価格を眺めていました。確か8万円台をウロウロしていたと思います。でもよく考えてください。

1USドル≒110円
1ユーロ≒130円
1人民元≒15円
1Bitcoin≒80,000円

そうです、完全にイカれてます。今まで経験したことのないほど円安です。当時の僕にとって、Bitcoinはとても気軽に買える対象ではなかったのです。せめて70,000円くらいまで落ち込んだら試しに買ってみるか程度に考えていました。

するとどうでしょう、ゴールデンウィークを目前に150,000円を突破し、勢いそのままに300,000円を突破しました、5月末の出来事です。

そして6月に入りVALUの存在を知りました。

VALUはBitcoinを利用したサービス。ということは…

VALUの価値が上がって、Bitcoinの価値も上がったらウハウハ!
VALUの価値が下がっても、Bitcoinの価値が上がったらトントン。
VALUの価値が上がっても、Bitcoinの価値が下がったらトントン。
VALUの価値が下がって、Bitcoinの価値も下がったら大損。

つまり大怪我パターンはたったの1/4、この機を逃していつBitcoinに関わるんだ!と思い立ち、100,000円で約0.3Bitcoinを購入しVALUをスタートしました。

0.3Bitcoin(100,000円)で一点買い!その結末は、、、

VALUには約1万人のユーザーがいました。その中には堀江貴文さんやイケダハヤトさん、はあちゅうさんや田端信太郎さんなど、Web上で見かけない日がないくらい有名な方々がすでに登録されていました。そしてぼくは田端信太郎さんのVAを買いました。持っていた0.3Bitcoin全てを使って。

 

 

そして現在、その価値は16Bitcoinにまで上がっていました。約50倍。

 

 

 

 

 

 

、、、。

、、、、。

、、、、、え??

VALUはお金儲けが目的ではない。

さて、VALUを始めたことで様々な変化が起きるようになりました。

例えば7月末に開かれたVALU総会。美味しいお肉を食べ、美味しいお酒を飲みながら参加者が親睦を深め、VALUの今後について語らうとても楽しい会でした。しかも奢り!コミュ障なので集合写真では顔が引きつり気味ですが。

主催者は、「本日の主役はアタシ」タスキを掛けた奈津美さん。
大きいお胸の女性御用達ランジェリーブランド「ivyy」を展開する株式会社ティエドゥールの代表取締役でありながら、モデルやグラビア、タレントとしても精力的に活動中。
このVALU総会は奈津美さんのVAを持っている人だけが参加できる優待でした。

他にも

  • 情報の早いTwitterを利用するようになった。
  • 普段は関わらないor関われないような人と交流がもてるようになった。
  • 各業界における専門家の知識・知見に惜しげも無く触れられるようになった。
  • 彼女ができた!
  • 宝くじが当たった!
  • 不治の病が治った!

などなど、VALUを利用することで起こった変化を挙げればキリがありません。

正直なところ、VALUを始めるときはお金儲けが主目的だった感は否めません。しかしいざ始めてみると、人との繋がりが生まれるSNSとしての要素が強いように感じました。いまのところ辞める理由はこれっぽっちも見つかりません。

そして迫り来るそのとき、、、

実はVALUのおかげで最大のチャンスを手に入れることができました。

それが田端信太郎さんと会食できる権利。

田端さんのVAを50以上保有していると、その会食に参加できるという優待なのです。

とてもとても名誉なことでワクワクしているんですが、冷静に考えると分不相応すぎてお腹痛い。

VALU始めたせいでお腹痛くなりました。

現場からは以上です。

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